Yasの“裏”日記・ジュネッス

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<<   作成日時 : 2006/09/12 23:54   >>

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今週は「メビウス」「リュウケン」「ボウケンジャー」共々、番外編的色合いが強いエピソード揃いでした。
「メビウス」「ボウケン」は次回から新展開が見られそうですが、「リュウケン」はマイペースで突き進んでるなぁ(それがいいところだけど(^^;)

ウルトラマンメビウス
第23話「時の海鳴り」脚本:太田愛 監督:アベ・ユーイチ

ノスタルジックで、甘酸っぱくて、どこか切ない。
ヒーロー物的定義で考えれば、トーリーは助かるんだなと思わせておきながら、結局は運命は変わらなかった・・・
一見、残酷でシビアに見えるけど、そこには哀しみや苦しみ以上に何故か希望や包み込む様な優しさに満ち溢れていて、見終わった後にとても温かい気持になれる・・・
今回は太田愛さんのそんな“カラー”が全編に溢れていた回でした。
「メビウス」の中でも、五指に入る名編だったのではないでしょうか(^^)

過去の時間が7年前ってのは私らの年代からすれば“ついこの前”な感じなんだけど、若い世代にはそうでもないのか?(^^;
たった7年であんな田舎がそうそう様変わりするかよと突っ込もうと思ったものの、そう言えば私らの周辺もここ数年で随分様変わりしたかたら、多少オーバーではあれまんざら嘘でもないか・・・
そう言えば「カブト」の渋谷隕石も7年前の夏って設定だから、つまりは“1999年7月”にかかってるのかと、今頃気づいた!(鈍すぎ・・・やっぱ“トシ”だorz)

トーイ(桐李)役の役者さんと、マリナさんの少女時代の子、どこかで見た事あると思ったんですが、トーイの方は何作か前の「新・科捜研の女」の刑事役で出られてたみたいですが、少女マリナさんの方は「ウルトラマンネクサス」で、孤門君はおろか視聴者すらも地獄のトラウマに突き落とした(・・・(^^;)“ノスフェル”に取り込まれた“チビリコ”の子じゃないですか!
たった2年前なのに、あの年頃の子供の成長の早さには驚愕しますな(^^;
ちゅうか、ハッキリいって“現在の”マリナさんよりも萌えてしまったわしは・・・決してロリじゃありません!・・・・と、言い続けてきたが最近自信が無くなってきたぞ(コラ!)


魔弾戦記リュウケンドー
第36話「戦う幽霊」脚本:川崎ヒロユキ 監督:原田昌樹

小町さんは可愛いな・・・・てか、凄く健気。
修行して霊力を高める・・・って、そもそも幽霊がどう修行するのか分からんけれど(・・・(^^;)それはそれで、幽霊なりに辛くて苦しい事だった筈。

それを(力をつけた事を)あんなに嬉しそうに浮かれてたのは、あけぼの町のためだけじゃなくて、本当は“剣二君の”役に立てるからなんですな。
だからこそ、その剣二君を助ける為に、せっかく身につけた力を使い切っちゃったり、更にはどれだけ自分が思っても所詮は幽霊でしかない自分の“身の程”を弁えてるから、左京さんとの仲を見守ろうとしてるんですよ。

つまり、そんな小町さんの“女心”が分からん剣二が一番の“悪党”って事でファイナルアンサー?

あ、本編の感想なんも書いてないや(^^;


轟轟戦隊ボウケンジャー
Task.28「伝説の鎧」脚本:大和屋暁 監督:竹本昇

映士登場以来、スッカリ影の薄くなっちゃった感のある真澄君の久々の単独エピソード。
嗚呼それなのに、それなのに・・・・
後半のオモチャ販促キャンペーンにすっかり食われちゃったよ(^^;
なんかこう、素材としては真澄のキャラを生かした話としては発展させ易かったと思うし、“今ある物を最大限に”ってキーワードをもう少し上手く生かせば、真澄話としてはかなりイイ物になったと思う分、つくづく不憫なブラックだなぁと(笑)

しかしアクセルラー、何故かOSが壊れて音声が“ラップ”になっちゃうなんて、さすがサージェスの装備は複雑な壊れ方をするなぁ(笑)
ちゅうか、OSがいかれたのならインストールし直すとかプログラム書き換えるとか言う作業になるだろうに、牧野センセイ見てたら何故か物理的な修理をしてる様子。
そういう訳で、今回の一番のグッジョブはそんな人知を越えた修理をした牧野センセイって事で(えー

歴代戦隊は「百獣戦隊ガオレンジャー」
この作品の後半(シルバーが登場した辺り)から、リアルタイムで戦隊を再び観る様になりました(前半は「タイレン」同様ビデオで補完)
「ガオ」と言えばパワーアニマル、オモチャは大成功したみたいで、合体のジョイントの規格が次作の「ハリケンジャー」のオモチャと連動してたのはビックリしました(笑)

自分的には“ヤバツエコンビ”がお気に入りで、中間管理職の悲哀を滲ませつつ毎回笑わせてくれる辺りになんと言えない感情移入を覚えたものです(笑)

また、金子昇や玉山鉄二と言った今をときめくイケメンもこの番組出身。
この頃から始まった“イケメンヒーローブーム”は、平成ライダーと共に前年の「タイレン」「クウガ」で布石を置き、この年の「ガオ」「アギト」で決定づけられ、翌年の「ハリケン」「龍騎」で一気にブレイクしたって感じでしょうか?
あの頃みたいな異常なヒートアップはさすがに最近は落ち着いたみたいですが、近年のヒーロー物のキャラクターの方向が固まっちゃったのはやっぱ淋しい事ではあります。

轟轟戦隊ボウケンジャー 冒険携帯 アクセルラー
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