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zoom RSS ハーリー木村はどうしてるのか?

<<   作成日時 : 2010/05/10 23:55   >>

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先日からCSのファミリー劇場で始まった「ウルトラマン80」
感想とか書きたいところだけど、他の感想とかも含めてなかなか落ち着いて書けないのが実情(今週放送の第2話と次週の第3話が、「メビウス」の“あの回”と直結するエピソードなので、尚更・・・(^^;)

なので、せめてものって事で、「ウルトラマン80」の主題歌と、そのヴォーカルの木村昇こと“ハーリー木村”(または“HARRY”)について。

まずはこのOP曲を。



「80」は、御大“冬木透”氏による劇伴も含め、音楽面も総じて充実してるのですが、特にこの(主に「教師編」に使われた)前期VerのOP曲は、詞の内容や曲調、メロディーライン、アレンジ共々、正に“ウルトラマン先生”という「80」のキャラクターや世界観を、見事に表現している。
自分の中では、「ウルトラマンレオ」の初期OPと甲乙つけがたい、全てのウルトラマンの主題歌の中でも屈指の名曲だと思います。

そしてこの曲を歌うロックバンド“TALIZMAN”のヴォーカルだけでなく、曲そのものの作曲や編曲まで担当してるのが木村昇・・・“ハ−リー木村”なんですね。

彼の、ハスキーなんだけど透明感があって“のび”のある声は、この曲のイメージを一層際立てています。

“ハ−リー木村”は、いわゆる“80年代アニメブーム”の頃、アニメや特撮の主題歌に、水木、佐々木、子門”といったいわゆる“御三家”に続く世代の人達が多数出てきた(串田アキラが出てきたのもこの頃)中の1人ですが、その中でも一際異彩を放っていました。

その理由のひとつは、担当した曲の作曲や編曲も殆どが自らの手によるもので、いわば“木村ワールド”とでも言うような独自の世界観を持っていたのは、多分この人くらいでしょう。

個人的に、自分が特に印象深いこの人の作品を2つ紹介しておきます。



「ギャバン」では、他に毎回電子星獣ドルの活躍シーンで流れた“輝く王者ドルギラン”がハーリー木村の担当曲です。



これは曲だけでなく、作品そのものも好きだったなぁ・・・

・・・と、80年代半ばくらいまでは、積極的にアニメや特撮作品に関わっていたハーリー木村ですが、80年代後半位からハタと姿を消してしまいます。

あれからどうしているのか、どこへ行ってしまったのか・・・
何らかの機会に、戦隊やライダーやウルトラで、またあの声が、曲が、聴いてみたいなぁと・・・「80」のOPで、改めて思ってしまいました。



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