宇宙船

本屋で本当に久しぶりにこの本のタイトルロゴを見て、ちょっとウルッと来ました。
自慢じゃありませんが、私は創刊号か休刊号までコンプリートで持っています。

ホンネを言えば、途中何度も買うのをやめようと思いましたし、事実一時期からは完全に惰性で買ってたものです。
それでも、休刊が決まった時は本当に淋しかったし、一時代の終わりを感じたものです。
私の特ヲタの歴史を一緒に歩いてきた様な、大変思い入れの深い本だった事に、その時改めて気付かされました。

今回出たのは「YEAR BOOK」と名打たれた文字通りの年刊で、本誌とは別に総括的な意味で出されていた別冊でしたが、売れ行きの関係からある時期から本誌の方の巻末に年1回の特集記事的に付けられる様になったのですが、その本誌自体が無くなってしまった為、再び1冊の本として復活した模様です。

出来得れば、本誌の方もまた復活して欲しい所ですが、現状は難しい模様ですね。

酒を飲めない私は、今夜はコレをサカナにしみじみして眠りたいと思います・・・


宇宙船 YEAR BOOK 2006

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この記事へのコメント

2006年03月29日 21:22
私は休刊の1年くらい前で購入ストップしてしまいました。ちょっと残念。
 イヤーブックは出たのですね。買いにいこーっと。
2006年03月30日 00:20
確かに、隔月刊化した辺りから本来の持ち味が薄らいでいった様に感じたし、実際売り上げも良くなかったそうですしねぇ・・・

あの本はやっぱり季刊で、地道にやっていた時期が一番幸せだったのかも知れませんね(ファンにとっても)
2006年03月30日 21:38
 先にTB送信いたしました。
 昨日、他用で書店に寄った際に宇宙船を見つけて、驚きついでに、その場で買ってしまいました。
 私も季刊でやってた頃が好きでした。
 次の号が出るまでが長かったけど、その分だけ内容が濃かったような気がします。

 
かに
2006年03月31日 00:23
今回、一切関わってなかったので「あれ?もう出たの?」って感じです(^^;)

去年は図版がなかったので、イヤーブックでもなければ露出は絶望的と言ってもよいセラムンの妖魔なんかがフォローできなくて残念でしたが、今年はカラーで色々と載せてあって充実してると思います。イヤーブックでデザイン画を、超全集でスチルを、これでマイ怪獣怪人図鑑はバッチリな筈。
2006年03月31日 20:54
しゅう様、TB&コメント、サンクスです。
今巷にある特撮雑誌のフォーマットは殆どが「宇宙船」で出来上がってたと思うんですよね。
他誌が現行番組や自社番組を中心に纏めている中、マイナーな海外ビデオやカルト作品、自主フィルムにまでスポットを当てる姿勢が好きだったんですが、時代の流れには勝てなかった様ですね。

かに様
ありゃま、今回はノータッチですか?
ああいう編集の仕方は宇宙船ならではの味ですものね。
ん?ココで超全集の話するって事は今はソッチなんですか?(笑)

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  • 宇宙船 YEAR BOOK 2006

    Excerpt:  ワ~イ、宇宙船が帰還したぞ!!(笑)。 Weblog: 君らしく 僕らしく・・・そして、私らしく racked: 2006-03-30 21:27
  • 電王感想遅れまする・・・m(_ _)m

    Excerpt: すいません、やっぱ「電王」8話の感想は来週以降にずれ込んじゃいます(^^; 現時点(土曜日PM4:00)の段階でまだ数行しか原稿書けてなんで、よくて明日になります。 申し訳ないm(_ _)m .. Weblog: Yasの“裏”日記・ノア racked: 2007-03-24 20:01