日曜特撮.4月最終週

魔弾戦記リュウケンドー
第17話「悪夢はいかが?」 脚本:川崎ヒロユキ 監督:原田昌樹

今回のキモは、白波がSHOTに怨みを持ってる理由や、その過去が少しだけ明かされた事、そして何よりも、彼の両親を殺したのは本当に天地さんなのかって事でしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はて、なんだか少し後の番組でも似た様なフレーズを聞いた様な?
多分気のせいだろう・・・うん、きっと気のせいだ!(^^;

本筋はかなりシリアスな展開見せてるのに、今回一番印象に残ってしまったのはあけぼの署の“逮捕しちゃうぞコンビ”の律子さんと市子さんだってのは全く持ってどうしてやろうかと(笑)
ちゅうか・・・
なんでエンディング全編コイツらの名場面集なんだよ!!(((^▽^)))
こりはきっと広井王子の陰謀に違いない!w

と言う訳で、今回の功労賞は激龍剣達“相棒”と、眠ら(れ)なかった不動さんって事で!(笑)


轟轟戦隊ボウケンジャー
Task.11「孤島の決戦」脚本:會川昇 監督:竹本昇

プレシャスに匹敵する宝だって喜んで奪っていったダイボウケンの使用目的が“島中を掘り返す”為って・・・やっぱり土木作業に使うつもりだったのね(^^;
しかもその“オチ”が
「わしにイマドキの機械の事を訊くなぁあ~~~!!」(((≧▽≦)))
更に、スーパーダイボウケンはより一層に土と油の臭いのしてきそうなロボットっ中辺りがなんともいい感じ(^^)

暁が皆を騙す様なカタチをとってまで1人で行動したのは、サージェスに盾をつく事になりかねないから、巻き込まない為にやった事・・・・と、思わせておいて実は
だってぇ、折角凄ぇ~面白そうな宝探し出来るんだからみんなで楽しまなくてどうするよ!ヽ(^▽^)ノ(←※註・要約アリ)
だった訳で、今回のレッドは頼れる“大人の”リーダーだと思わせておいて実は(それこそ魁ちん以上の)猛烈な“オコチャマ”だったって事ですか!?(笑)
まぁ、こうやって各キャラが別の一面を見せる事で拡がりが出てくる事はいい事だし、考えてみれば暁だけがコレ今までやってなかったですからね。
その事で、逆に互いを認め合う事に繋がるのなら、それはそれでイイです。
さくらさんの“加減無し”のキツイ一発もその証って事で(笑)

ただ、それはイイとしても、今回のお宝の正体がそうまでして“楽しむ”のに相応しい物だったのかと言うのはちょっと疑問。
折角手に入れても、そのオリジナルは既にサージェスの手中にあると言うなら、ここまでして無理に引張る程の物だったのか?
・・・・まぁ、逆に言えば、そう言う物だったからこそ、それを探す為に“冒険”を楽しんだ事そのものに価値があるって事なのでしょね。

今週の歴代スーパー戦隊は「バイオマン」
今までこのブログでは触れてなかったのは、単純に“懐かしい”とか“あの作品は”って単語しか出てこなかったから、敢えて外してたんですが、この「バイオマン」は自分的には非常に心に残ってる、数ある中でも私が1~2を争う位大好きな作品なんですよね。
恐らく、今の戦隊の流れの一方向を決めたエポックメイキング的な物を多々含んだ名作です。
機会があれば是非一見を!(オススメ!!)

〈ANIMEX 1200シリーズ〉 (42) 超電子バイオマン 音楽集 (限定盤)
〈ANIMEX 1200シリーズ〉 (42) 超電子バイオマン 音楽集 (限定盤)

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  • RYUKENDO #17

    Excerpt: 今回の物語は白波の過去が描かれ、天地に対する疑惑が生じる、ということで、第2クールになって登場した新キャラを絡めて今後の物語に波乱の展開を導くことになった。更に、市子&律子のサービス・ショットが物語を.. Weblog: MEICHIKU なんでもぶろぐ racked: 2006-05-02 00:21
  • Boukenger task11

    Excerpt: 前回から続く三部作の完結編。ダイボウケンから退避命令を出したチーフ・明石だったが、彼の姿が無い。という緊迫した先週の終わりから待ちわびた物語。一気に見せてくれます。で、手に汗握るこういう展開ということ.. Weblog: MEICHIKU なんでもぶろぐ racked: 2006-05-02 00:21