土、日特撮.7月最終週

スンマセン、今週分は先週分以上に“一言感想”になっちゃいます。
申し訳ありませんが、御容赦下さいm(_ _)m

ウルトラマンメビウス
第17話「誓いのフォーメーション」脚本:赤星政尚 監督:佐野智樹

リュウ隊員がセリザワ前隊長=ヒカリから卒業する話だった訳ですが、確かにこれをやっておかない事には実はいつまでもリュウが一番の“オコチャマ”って事実から先に進めないですしね。
“やる前からしくじる事を考えてたらその先には行けない”ってセリフは、案外この辺りにもかかってたのかも知れません。
しかし、だからって今までそんな事にこだわって改めてサコミズさんの事“隊長”って呼ぶなんてちとヒドくないか?(^^;

ヒカリはウルトラの星に帰って行っちゃいましたが、最終クールでは多分“ウルトラマンヒカリV2”となって帰ってくるんでしょうなぁ(^^;

ラストの“ウルトラ5つの誓い”をGUYSメンバーが去り行くヒカリに口々に叫ぶシーンは、「帰マン」の最終回へのオマージュだと分かりながらも(それ故かな?)やはりジンときました。


魔弾戦記リュウケンドー
第30話「迷いのトンネル」脚本:大西信介 監督:原田昌樹

OP、ED、共に歌、タイトルバック共々オール変更。
EDは前のものより更にほのぼのしてて「リュウケンドー」の世界観に合ってていいと思います。
問題はOP。
タイトルバックはカッコ良くていいんですが・・・
大槻ケンヂはさっさと降ろせ!( ̄△ ̄;
自分で言うのもなんですが、私がこんな暴言吐くのは割とマジで怒ってる証拠だと思って下さい!
メロディーとかリズムとかノリは案外ヒーローソングぽくていいんだけど、あのヘビメタ丸出しな妙な力みっぷが、下町情緒な「リュウケンドー」の世界観に全く合ってません!(「北斗の拳」とかならOKだと思う)
もしアレを前期OPのきただにひろし氏が続投で歌ってたらまた違った印象になってたと思うんですが、一体どう言う経緯で大槻ケンヂが歌う事になったんでしょう?
大槻ケンヂ氏やファンの方には申し訳ありませんが、全面ダメ出しさせて頂きます(「極道忍者ドス竜」は面白かったけどねぇ・・・)

本編の方は、ちょっと今の自分と照らし合わせてみた時、わしは“迷いのトンネル”から抜け出せないクチの人間だなと、ヘンなところで感情移入したり・・・
いや、アホな事ばっか書いてたりしますが、色々と悩み事や心配事抱えながら生きてるんですよ、これでも・・・(^^;

結局一番迷いが無いのが不動さんだったってオチは良かった(笑)


轟轟戦隊ボウケンジャー
Task.22「ソロモンの指輪」脚本:大和屋暁 監督:渡辺勝也

渡辺監督は女キャラを撮るが上手いなぁ(笑)
さくらさんや風のシズカのキャラ自体は渡辺監督が参入する以前にある程度出来上がってたと思うんですが、演技のつけかたとかカメラアングルとか、この人はホントに“分かってるな、このスケベヲタオヤジ”って言いたくなる様な・・・(^▽^;
いや決してエロくはないし、過剰に可愛く撮ったりもしないんでですが、ヤローが女性にふと色香や可愛さを感じる何気ない“画”を感覚で心得てやがるなとw

今回はむしろさくらさん以外の5人全員が動物に変えられて、さくらさんが1人で何とか奮闘するって話にした方が却ってスッキリと進んだんじゃないかと思ったんですが、リーダー達が変えられた動物が比較的動物タレントとしても安価で済みそうなのばっかだった事考えれば、予算の関係だったのかなぁと。
だって、きょうび動物タレント沢山借りるより、レギュラーのギャラの方が安かったりするし(^^;
それにしたってレッド=金魚はないよなぁ(大変、リーダーが酸欠です!(笑))

ロボ同士の両腕換装は勿論玩具の販促であります(苦笑)


歴代スーパー戦隊は「超力戦隊オーレンジャー」
この作品こそ、自慢じゃありませんがマジで1話たりとも観ていません(^^;
後になって“さとう珠緒”がピンク役で出てたとか、それ以前に雑誌でヌードになってたとか言うのが話題になったりしましたが、その時も特に何も思いませんでした。

ただ初期の頃は結構ハードな内容で、それが話を聞くだけだと結構私好みだったり、なんと言ってもサブプロデューサーとして“高寺成紀”Pが参加してたと言う話を聞いて、今後機会があれば観てみたい作品の1本になったのは間違いありません。

魔弾戦記リュウケンドー DXゴッドゲキリュウケン
魔弾戦記リュウケンドー DXゴッドゲキリュウケン

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この記事へのコメント

つる
2006年08月07日 22:23
初めまして「つる日記R」管理人の
つると申します。今後ともよろしく
お願いします。

リュウケンドー新オープニングの件なんですが
大槻氏の採用は賛否両論だと思います。
ただ許せないのは、出演回数の少ない
かおりさんや小町さんが前期同様
何故メインキャストの紹介に入っているのか
です。SHOTのメンバーは頻繁に出演してますが…。字幕の紹介だけで頑張っている婦警さんとチェンジしてもいいんじゃないかなと私は思いますけどね。細川ふみえや佐藤寛子というビッグネームが連なっているのは仕方がないと思いますが…
2006年08月07日 23:32
つる様、はじめましてです~(^^)

大槻ケンヂ氏については、そのキャラや曲、ヴォーカルを含めて元々が好き嫌いのハッキリ分かれる人だとは思います。
私自身は、バラエティーやなんかに出てる時の彼とかは別に嫌いじゃないし、人物としても面白いと思います。

ただ、あのOPに関してはやはりリュウケンドーの世界には合わないだろうと思うのですよ。
賛否が分かれると言うのは凄く理解できるし、アレがいいと思う方も当然いらっしゃるでしょうが、私はやっぱりダメです!(^^;

タイトルバックに関しては、仰る様に“大人の事情”(・・・(^^;)が絡んでる可能性はあるかも知れませんが、実際出演されてない回まで出演テロップが入ってるのは違和感がありますね。
他社作品ではそう言う場合はテロップは外れてますし、却って混乱の元となりかねないので、一考して欲しい部分ではありますね。

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