土、日特撮.8月1週目

今週もちょっと簡易ヴァージョン。
今後はコレが標準になっちゃいそうですが、御理解の程を・・・(^^;

ウルトラマンメビウス
第18話「ウルトラマンの重圧」脚本:川上英幸 監督:佐野智樹

ベムスター登場!って事ですが、ベムスターは確かに一見した可愛らしい顔つきと裏腹な凶暴さが魅力だと思うんですが、ちょっと“ひょきん演出”が過ぎちゃったかな?
なんでも食っちゃう悪食ぶりはオリジナルよりも更にパワーアップしてたみたいですが、ガンローダーごとマリナさん食おうとした時は恐怖で涙流してるマリナさんを楽しんでるみたいな表情(?)で、まるでマリナさんを“イヒヒ”ってレ○プしようとしてるみたいに見えたわしは汚れたオッサンです(^^;

ところで、ベムスターと言うと“外川祐”さんと言う女性造形家を思い出す方はどの位おられるのでしょうか?
一時期は宇宙船誌等で活躍されてましたが、実は現在でもちゃんと活動されてます。
☆C-PROJECT☆(外川祐さんのHP)
この方の作るマスコット怪獣可愛くて好きなんですよね!
興味のある方はどうぞ!

ヒカリが後を託して地球を去り、皆各々に成長したのかと思いきや・・・・アリ?
特にリュウは成長どころか却って“オコチャマ指数”がグレードアップしてる始末(笑)
サブタイトル通り、プレッシャーの余り先走った行動をしたミライ=メビウスにも確かに非はあるけれど、言うに事欠いて“出し抜いた”って言い方はないよねぇ?(^^;

そんな中で、結局一番“大人”だったのはコノミちゃんで、メビウスがプレッシャーに苦しんでるのを見抜いてたのは元幼稚園の先生故ってのは良いですね(^^)
・・・・マテ、そうするとミライ=メビウスもリュウも中味は“幼稚園児並み”って事か!?(でも、妙に納得(笑))

で、メビウスのパワーアップタイプ“メビウスブレイス”登場!
「マックス」はタイプチェンジが無かったので、「ネクサス」以来と言う事になりますが、これ見よがしに変わるんじゃ無くて、あくまでトドメの一撃の為に変わるって辺りは好印象。
このテのものは度が過ぎると“最強のインフレ”になりかねないのですからね(笑)

今回も隊長がなにげに“匂わす言葉と行動”を示してましたが、ミライ君の“うっかり発言”を連発しまくり。
アレで誰一人感づかないGUYSの面々もかなり“鈍い”よな(笑)


魔弾戦記リュウケンドー
第31話「あけぼの町最大の事件」脚本:武上純希 監督:野間詳令

物々しいサブタイトルとは裏腹に、緩~い空気の中で繰り広げられるドタバタ劇って事で、ある意味とてもリュウケンドーらしい回。
個人的にはリュウケンドーはこういう方向の回の方が好きだな(^^)
とは言え、事ある毎に某“踊る刑事物”を思い出す描写には、例えパロやオマージュのつもりでも些か食傷気味ではありますが(“踊る”が好きな身としてはね(^^;)

今回、瀬戸山君が活躍した回ではありますが、なんで魔弾キーを届けに行くのにいちいち“あんなファッション”しなきゃならんのか、それが自分的には一番の“謎”だったな(笑)
それに、呑み込んだ鍵はやっぱ“正規のルート”で出てきたのかが分からず終いなのも気になる!(^^;

レディゴールドの新コスチュームは“キャットウーマン”なんですが、配下の3人は多分“キャッツアイ”か?
遊んでやがるなぁ、スタッフ(苦笑)

なにげに“懐かしい顔”や“見覚えのある顔”もチラチラしてた様で、何も考えずにボ~ッと観るには最高の回でした。


轟轟戦隊ボウケンジャー
Task.23「あぶない相棒」脚本:小林靖子 監督:坂本太郎

漸く「ボウケンジャー」において“小林靖子”さんの持ち味が生きたホンになってた回でした。
キャラクター1人1人が色んな事情や過去やらを背負いながら、それでもそれと向き合って行く姿とか、そう言う類の話はホントに上手い人ですよ。

蒼太にとってはスパイ時代にやってきた事は確かに辛い過去かも知れないけど、それも含めて自分であり、例えそれが自己満足であろうがその過去を背負って目の前の人や世界を守ろうなんてスタンスは、ある意味最も苦しくて報われない選択かもしれないけど、それこそが自分も笑う為って辺りは蒼太の本質なんでしょう。

そして蒼太の元相棒“鳥羽祐二”の方が、実は過去(てか、彼にとっては今の現実)に捕われ、抜け出せないで心の中では苦しんでるらしい事。
そして、何げに絡んでくる映士も“決着”にこだわる時点で既に過去に捕われてるって辺りの対比と描写の“さじ加減”が実に“小林節”を感じさせてくれました。

鳥羽祐二役のゲスト、“窪寺昭”氏は「セーラームーン」のクンツァイト、「仮面ライダー剣」の金居役だった人ですが、相変わらずいいお芝居されてますね(^^)
「セラムン」では小林女氏、「剣」では日笠プロデューサーとお仕事されてますから、今回はその辺りからのご出演だったのでしょうね。

歴代戦隊は「撃走戦隊カーレンジャー」
これも本放送中は一度も観た事はないし、現在も実は1本も観てません。
しかし、この作品はファンの間では相当に評価の高い作品である事、戦隊物では有一正面切った“コメディー”作品である事、メインライターがあの“浦沢義雄”大先生だった事(笑)、そしてチーフプロデューサーが“高寺成紀”Pだった等、なんで観てなかったんだろうと後悔する事頻りな作品です(^▽^;
CS等でシリーズが放映された際は是非観てみたいNo1な作品ですね!


怪獣38 ベムスター

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  • Boukenger task23

    Excerpt: 今回の物語はブルーくんの物語。ここのところすっかり影が薄くなっていた蒼太であるが、メインといっても影が薄いのは...?今回のゲストは「セーラームーン」でクンツァイトを演じていた窪寺昭さん。ということで.. Weblog: MEICHIKUえんため・ぶろぐ racked: 2006-08-09 23:40
  • RYUKENDO #31

    Excerpt: OPに前回のハイライトが入り、実質的に本編が30秒短くなった物語。が、主題歌の変更もあって随分と雰囲気が変わってしまいました。でも、相変わらずのお馬鹿なあけぼの警察の面々が和ませてくれる。また、今回は.. Weblog: MEICHIKUえんため・ぶろぐ racked: 2006-08-09 23:42