泥棒は入る方が悪に決まってる

ちょっと、絶句してしまったニュースをひとつ。

いじめ調査:やる方が「悪い」は半数以下 希薄な罪の意識

私は上っ面な綺麗事は好まないし、“いじめられる方にも否はある”と言う理念にも一理あると思ってます。
どれだけ机上の理念を展開しようとも世の中からいじめは無くならないと思うし、それは子供社会だけでなくとも大人社会でも、どこへ行っても、何をやっても、必ずある事です(むしろ、大人社会でのいじめの方が遥かにシャレにならんでしょう)
現に私もこれまで“何回も”やられてきた事です。

しかし、その上で・・・ちゅうかそうであるからこそ声を大にして言わせていただきます。

どれだけ屁理屈コイたって、いじめる方が1万%悪いぞ!

泥棒がよく言う、入られるのはその家の用心が悪いからって言う理屈と同じで、確かに一見一理あるように思えても、やっぱり泥棒に入るヤツの方が絶対に悪い。
そんな、単純な理屈なんですよ。

実際にいじめに遭ってる人間には、希望を持てとか強く生きろなんて言葉は多分通じませんし、それこそただの綺麗事です。
だから、一言最後に・・・

せめて、生きろ!

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この記事へのコメント

埴輪
2006年11月10日 17:47
この手のニュースを見るたびに、やりきれない思いになります。
一体どういう時代になってしまったのでしょうか。
2006年11月11日 21:24
これに関する他のニュースで、子供達の親は自分の子供達がいじめに関わった場合、いじめられる方よりもいじめる方に属していた方がまだ安心だと応えた親が多かったそうです。

つまり、少数派より多数派にいた方が良いと言う考えと言うか、日本の(日本人の)性質、本質が如実に出た結果だと思うのですが、これまヘコむ内容ですよね(^^;

善悪が曖昧な時代だからこそ、理屈抜きで悪いものは悪いと称えて欲しいし、そうして行きたいですよね。

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