日曜特撮.12月3週目

スンマセン、師走で多望の為(ウソつけ!)と、またブログの管理画面で妙な症状が出てるので(コレはホント、もしかしたらブログを他社のに乗り換える可能性ありで、いまウチの環境に対応してるらしいエキサイトブログに問い合わせ中)今回は(も)一言感想です(^^;

魔弾戦記リュウケンドー
脚本:猪爪慎一 監督:辻野正人

大魔王グレンゴーストとの決着編。
あけぼの町から全世界へと、話はエライ壮大になっちゃいましたが、使い魔に変えられたかおりさんに萌えてしまったのは内緒にして下さい(←文脈が破綻してるぞ!(^^;)

マスターリュウケンドー再登場なれど“モックン”が声だけだったのはやっぱスケジュールの都合、または予算の都合かな?(でも、今のモックンならギャラは大した事なうわやめろなにを・・・)

ラスト、3人揃ってアルティメット化して力を合わせて大魔王を倒し、凄い正統派なヒーロー物として完結!・・・と、思いきや、最後の最後で真の宿敵復活!・・・って、引張るなぁ、この土壇場で(^^;


轟轟戦隊ボウケンジャー
Task.42「クエスターの時代」脚本:大和屋暁 監督:諸田敏

概ね前回の感想で予想した通りの展開になったので今回は終わり(←マテマテ、そりゃ一言過ぎる!(^^;)

“最後っ屁”なんて言ったニセ映士ママは幻影とかじゃなくてオウガが化けてたのはちょっと予想外でした。
・・・て事はそれなのにヤツは映士ママのふりして殆ど近○相○スレスレみたいに映士にベタベタしてたのか!?
それはそれでまた違う方に行っちゃいそうだ(^^;

チーフの自爆未遂から仲間が駆け付けてから後はもうクリスマス商戦万歳って言う程のロボ総出撃でしたが(・・・(^^;)それはそれで盛り上がったから良しとしましょう。
ただ、そこで時間食っちゃった分、強敵だったクエスターの最期がちょっと端折っちゃった感じなのは少し残念でした(特にガイと映士の因縁対決はもっと盛り上げてほしかった)
ネガティブの皆さんも見てるだけじゃないでもっと話に絡んでも良かったと思うし、ここらがスポンサー様に気を使わなきゃならん番組の哀しいところなんだよな(^^;

ラストに映士がクエスター達の墓を立てる事で過去から明日へと向かう証にするってのは良かったです。

轟轟戦隊ボウケンジャー 超轟轟合体 DXスーパーダイボウケン
轟轟戦隊ボウケンジャー 超轟轟合体 DXスーパーダイボウケン

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  • Boukenger task42

    Excerpt: 前回徹底的に破れたボウケンジャーということを受けた物語だったが、今回はあっさりと決着が付いてしまったお話でした。(やっぱり次回は年内最後の放送(大晦日は放送はお休みです。)であり、更にはクリスマスとい.. Weblog: MEICHIKUえんため・ぶろぐ racked: 2006-12-31 13:44
  • RYUKENDO #50

    Excerpt: 大魔王グレンゴーストを倒したと思ったら、Dr.ウォームと一体化して等身大サイズとなって甦ったグレンゴースト。ということで、今回もたっぷりと魅せてくれる物語。で、BGMは勝利ということでJACKSONS.. Weblog: MEICHIKUえんため・ぶろぐ racked: 2006-12-31 13:46