ボウケンジャー.45話

轟轟戦隊ボウケンジャー
Task.45「最凶の邪悪竜」脚本:荒川稔久 監督:竹本昇

何だか久しぶりの真澄メインの回でしたねぇ。
ちゅうか、やっぱ映士登場以降スッカリ目立たなくなったと言うか、本来あるべきポジションを持っていかれた様なとこがありましたしね。
そう言う意味で、終盤に来て漸く真澄の話を決着させる時がやってきたって事なのでしょう。

それは兎も角としても、真澄の部屋の汚さは私もいい勝負するから笑ってられんな(^^;
まぁ11月に年末大掃除終わらせるチーフもそれはそれでどうかとは思うが(笑)

昔の日記を見て、自分の本来の冒険の目的が明石暁を越える事だった事を思い出し、今の自分が“緩い状況”に甘んじてる事に疑問を持っちゃう・・・コレが心の奥底に封じ込めた闇を呼び起こす引き金になっちゃったんでしょうな。

ムキになって1人で最凶邪悪竜に向かっていって結局は勝てなかったり、結果的にチーフに出し抜かれる様なカタチになっちゃうのも、真澄自身が変に“明石暁越え”にこだわってしまってるからで、その根源には闇のヤイバが見い出した“闇”が燻ってる・・・

と、ここまで書いて改めて気づくのが、これと殆ど似たコンセプトを越えて新しい自分の道を見い出したのが実は映士だって事。
つまり、本来は真澄が担う役割りだった物を映士が先にやっちゃってたんですな、やっぱ。
この辺りは“6人目”を出す段階でもう少し考るべきだった部分で、キャラクター的にも(失礼ながら)役者の技量も映士の方が正直光ってる(正に眩き冒険者)分、真澄が霞んでしまったのは否めません。
それこそ“俺は当て馬かよ!”の独白を地で行く様な感じになっちゃってるんですよね。

闇に取り込まれてしまった真澄が、「ボウケンジャー」の物語の中でどういう決着をみせるのかが今後の見所のひとつ。
是非土壇場で一花咲かせてほしいものです。

そう言えば当て馬と言えば今回なにげにリュウオーン様もいい当て馬になっちゃってましたねぇ(^^;
事実上邪竜一族は壊滅状態だし、どう切り返すつもりだろう。

>我ら、ガジャ電撃隊!
ガジャ様はビッグワンだそうで・・・かわいいよ、ガジャ様(笑)

>新番組・獣拳戦隊ゲキレンジャー
充電期間を経た塚田Pの復帰作な訳ですが、さてどうなるやら。

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