仮面ライダーW 第23話「唇にLを/シンガーソングライター」

照井@アクセル登場の前後辺りからの「W」は、シリアスというか、文字通りハードボイルドな作風で、それはそれで良かったのですが、今回は久しぶりに“これが本来の「W」だよなぁ”って思える様なものになっていて、文句なしに楽しめました(^^)

今のところ時間的にも少しだけ余裕があるので、この前後編はまたちょっと感想をちょこっと書いてみようかなと思います。


では本題。

>フーティックアイドル
最初に謝っておきます。
日曜の朝っぱらから(いくら寝ぼけてたとは言え)“フーゾクアイドル”ってマジで聞き違えた、品性下劣な中年おやぢはこの私です!、ご免なさい!!

まぁ、次回予告はもっと大変な事になってましたが(^^;

要するに「アメリカン・アイドル」が元ネタなんですが、レベル的には“街角のど自慢”クラスですよねぇ・・・(^^;
なのに、審査員はムダに豪華(笑)
主題歌シンガー2人組は妙なオーラ放ってたし、なんと言っても水木一郎・・・もとい大貫一朗太“アニキ”の
「揺さぶれないゼェーーーーーッ!」
もう、今回はこれに全て持っていかれた様なもんだ(~▽~;

クイーンとエリザベスの曲は本当に発売されるそうですが、なんと言ってもこの2人は本当に本物の現役アイドルですからねぇ。
この辺りのコラボ展開はさすが塚田Pという感じですね(^^)

フーティックアイドルの事をしっかり検索してるフィリップがなにげにツボなのと、亜希子のたこ焼き横取りするクイーンの口にちょっと感じたエロおやぢ・・・(^^;

>死ぬから! 死ぬから!
本当だった(笑)

店はシャッターを閉じるは付近の人達は避難するわのパニック状態に陥れ、亜希子は腹痛起こさせ、翔太郎を呼吸困難に追いやり、上空の鳩を墜落させるジミー君の“殺人ソング”の破壊力は、かの“ジャイアン”をすら凌駕する凄まじさ(笑)
こりゃもう、カラオケウガに行くしかないね(^^;

この公園はどうやら風都のストリートパフォーマーの集う場所みたいですが、あの妙な存在感持ってる“南京玉すだれ”の人が気になってしょうがない(なんでも「キバ」のプロデューサー補の方らしい(笑))

>オープニング
本編にもゲスト出演の主題歌シンガー2人組のライブヴァージョン。
ステージがフーティックアイドルの物だった分、チープさは拭えなかったけど、やっぱ本物が歌ってる姿は華があっていいですな。
てか、上木彩矢さんステキです(ちょっと妖怪人間ベラみたいですが・・・(^^;)

>ロックだってなんだって最初は理解されなかったわ
いや、センスが古くてもいいですから、理解したくないです・・・てか、スピックの定義がよく解りません(^^;

この時点ではゆきほさんは単なる“イタイ系の追っかけ”的なおば・・・じゃなくて少し年季の入ったお姉さん、というイメージですが、後にもっと“病状”が深刻なことが明らかに・・・(汗)

にしても“アラサーっぽい”とは、翔太郎も結構容赦ありませんな(^^;

>なんか俺に似てやがる
自覚してるのか!(笑)

>園崎家の平和な風景
夫を亡くしたばかりなのに、早くも新しい恋に夢中な長女と、いつまでも子供っぽさが抜けない次女に、心をやきもきさせるお父さん・・・

こう書くと、まるでどこかのホームドラマみたいですが、実際このシーンだけを切り取って、「W」を知らない人に、ちょっと浮世離れしたセレブ家庭を舞台にしたホームコメディって言って見せても、結構信じちゃうんじゃうんじゃないでしょうか?(^^;

実際園崎家の表の顔ってそんな感じなんですが、故に風都の“マフィア一家”的な裏の顔とのギャップが、妙にリアルな“怖さ”を感じる訳です。

>僕たちは2人で1人の仮面シンガーだ!
フィリップ君ノリノリ。
審査員を調べるってのは口実で、単に歌いたかっただけじゃなかろうか(笑)

アイマスクのお陰で素顔はバレなかったけど、フィリップの容姿は若菜姫に分かっちゃった訳ですが、ここは今後の展開に繋がってくるのかな?

>お前のメモリはなんだ
翔太郎達がステージで歌ってる間に、ちゃっかりドーパントを追いつめてる辺りは如何にも照井らしい(^^;
今回衣装が赤じゃないのは、アニキと被るのを避けたからかな?

メモリの属性を問うのは、勿論ダブリューのメモリの持ち主を探すためなんでしょうが、これこれから毎回やるのかな?
2月2日、飛鳥五郎という男を殺したのはキサマか!・・みたいな。
いや、照井がV3=風見志郎のオマージュとか言われてるから、宮内洋繋がりって事で(^^;

>すっこんぶ
今回は“ネタ祭り”な「W」ですが、その中でもっともウケたもののひとつ(笑)

照井の普段のキャラが“アレ”な上、今回は"電波塔の道化師”に完全に“おちょくられてた”事にも気づかずに、いつも以上に得意気に語ってた分、余計に笑えます(wwwww

照井みたいなタイプのキャラの崩れた時の面白さは並じゃないですからね。
この調子でどんどん“ネタキャラ”に成長してください!(酷ぇ・・・(^^;)

>その言葉、言ってて自分に刺さんないの?
ジミー君の事を“センスないくせに”って言う翔太郎に対する、亜希子のあまりに的確なツッコミ(笑)
なんか、今回の「W」はホントに名セリフ連発ですが、これは色んなところで使えそうだから、ちょっとメモッておこう(w

>半人前でもいいじゃん 金無くたっていいじゃん
よくないじゃん!(笑)

かなり的を得た格言みたいな色紙売ってるおじさん、またなんか妙な味のある新キャラ登場ですね。
風都ってホントに妙な人達がいっぱい住んでますねぇ・・・(www

>彼のためじゃないわ、私のためよ!
生きていて何の楽しみもなく、唯一の生き甲斐や喜びがジミー君を応援する事で、そのジミー君を不正をしてまでフーティックアイドルに合格させるための金を電波塔の道化師こと“ライアードーパント”に払うため、自分が倒れるまで働いてたいうゆきほさん。

本末転倒と言うか、この時点で相当に病んじゃってますが、それがジミー君のことを盲目的に愛しちゃってる・・・(あまり好きな言葉じゃないけど)いわゆる“狂信者”とかなら、むしろまだ救いがあるのですが・・・・(^^;

>俺をバカにした報いだ
照井みたいにプライドが無駄に高いヤツを怒らせると、後が厄介って事です(^^;
現実だと結構シャレにならない事態だと思いますが、フィクションの世界ではいうのはネタとして使っていけば、照井をもっと面白キャラとして育てられるので、そこに期待(笑)

しかし、ライアーは結局“口先”が武器で、そんなに強力なドーパントではなさそうなのに、私情でブチ切れてるヤツにタコにされてる背後から、弾道が自由自在に飛んでくる卑怯窮まりない銃器攻撃に曝されるとは、さすがにちょっと気の毒なような・・・(^^;

>あの子は信じられないくらい才能が無いんだから!
ひ・・・酷ぇ(^^;

ゆきほさんは、ジミー君に才能が無い事が分かってるからこそ、ドーパントに頼んでまで勝たせようとした訳ですが、結局それは“歪んだ愛”って単純な物だけでなく、言い方は悪いけど、ジミー君を利用してで自分の存在意義を得ようとしてる。
“私のため”って言葉は、そういう意味だったんですね。

孤独なアラサー女性の病んだ心の病状は、思った以上に深刻なようで・・・(^^;

>そんな、僕に才能が無いなんて・・・
お前はホントに気づいてなかったのか、ジミー・・・・(~▽~iI
自分には能力も才能も無いくせに、口ばっかりは達者な勘違い野郎、ある意味一番面倒くさいタイプのヤツですよねぇ、こういう人って・・・

その言葉、言ってて自分に刺さんないのと、わし自身に言ってみる。

グサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサ

失血死orz

>夜の診察
ただのゲストかと思ってたら、まさかあの医者が“ダブリューのメモリ”の人だったとは!

それにしても夜の診察ってなんなんだ!・・・と、思ってたら・・・

>次回予告
君の身体を見せてくれないか・・・
いいのか、日曜朝の子供番組でそんなの放送できるのか!?

Wはアクセルに恥辱プレイだしなぁ・・・(違!)

>昆虫グミのコマーシャル
なんだあの悪趣味なオモチャは!!(^^;



Love(白抜きハート記号)Wars(仮)
エイベックス・エンタテインメント
2010-03-31
Queen & Elizabeth

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る





W-B-X~W Boiled Extreme~
エイベックス・マーケティング
2009-11-11
上木彩矢 w TAKUYA
ユーザレビュー:
上木  復活!?!前 ...
PVがとにかくいい! ...
買うならDVDつきが ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ◎仮面ライダーW第23話「唇にLを/シンガーソ...

    Excerpt: クイーン(板野由美)とエリザベス(河西智美)が怒りも露に鳴海探偵事務所へやってきた。2人は3週勝ち残れば無条件でCDデビューが約束される歌謡番組「フーティック・アイドル」... Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2010-06-20 00:31