帰ってきたウルトラマン「怪獣使いと少年」A

今回はちょっと番外と言う事で、機会があれば何かのカタチで触れてみたいと思っていたこの作品をお題にチョコッとだけ語ってみたいと思います(本当は語り尽くせないんだけど、故に敢えて簡潔に・・・)

帰ってきたウルトラマン 第33話「怪獣使いと少年」脚本:上原正三 監督:東条昭平

今、CS“ファミリー劇場”にて「帰ってきたウルトラマン」を放送中なんですが、今週遂に本作中・・・否、ある意味昭和、平成を通した全ウルトラ中、最大の問題作であり、私自身今でも強烈に心の中に棲み続けてるエピソードである、第33話「怪獣使いと少年」が放送されました。
もしかしたら、私が今でも“特ヲタ”であり続けてる理由の一端はこれを見てしまったからかも知れない・・・そう思ってしまう程、大きな意味を持ったエピソードです。

この回はホント、もう自分でも何回観たか判らない位なんですが、何度観てもその度に何かに憑かれたみたいに入り込んじゃうんですよね。
昨日観た時も正にそうで、「マックス」も「牙狼」も「響鬼」もキレイに頭からスッ飛んじゃった位です(^^;
その割にはソフトとか録画テープとかは不思議と持ってなかったりするのですが、それはこのエピソードが決して自分から勧んで観ようと思える内容じゃないからだと思います。

じゃあどんな内容なんだって、本作を知らない方には訊かれちゃいそうですが、これはもう・・・
それこそ自分の目で確かめて欲しい
それしか言えません。
ググってみるとかなりの数ヒットしますが、他人の主観の入った文章なんかを読むよりも、実際に自分の目で観て、確かめて欲しいし、自分の心で感じて欲しいんですよね、この回に関しては。

勿論、御存じの方は私の言わんとする事は理解していただけると思いますが・・・(^^;

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