またひとり、月の船の乗員が・・・

昨日の今日でまたこんな悲しい話題に触れる事になるとは・・・

作曲家の宮内国郎さん死去

ウルトラマン生誕40周年の年に、佐々木守さんを含めて3人も召されてしまうとは、皮肉と言うには余りにも洒落にならない話です。

宮内さんは74歳だったそうですが、佐々木さんと実相寺さんは奇しくも同じ69歳。
今年亡くなった方では宮川泰さんは75歳で曽我町子さんは68歳と、こうしてみると皆私らの世代の“親”と同世代なのに気づきます。

ああ、そうか・・・私らはこの世代の人達に育ててもらったんだなと、そんな風に感じました。

自分達の“命”を育ててくれたのが本当の親ならば、私達の“感性”を育ててくれたのは間違いなくこの人達で、そういう意味ではやっぱり私らの親みたいなものですよ。
親には長生きしてほしい、いつまでも元気でいてほしいと思うのは子なら当然の事ですが、時が来れば天は容赦なく連れて行ってしまうって事までも教えてくれたとでも言うのでしょうか?

そんな教えは・・・いらないですよ。

シーボーズのテーマでも流れてきそうな気分です
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