日曜特撮.12月2週目

先週に引き続き、クライマックス間近だったり年末商戦絡みだったりで、どこも大変盛り上がっています(^^)
でも、それってもうすぐ終わりも近いって意味でもあり、戦隊はともかく「リュウケンドー」の次って話は無さそうだし、今年が大賑わいだった分、来年はまた淋しくなりそうですな(まぁ、こっちは楽になるっちゃそうなんですが(苦笑))

魔弾戦記リュウケンドー
第49話「大魔王復活!終わりなき戦い」脚本:川崎ヒロユキ 監督:辻野正人

敵の牙城は崩壊し、中ボスも倒れ、手に入れた力で大ボスも倒した・・・と、思っていたら実は大ボスはまだ死んでいなくて、物語は遂に最終決戦へ・・・・と、この流れは中々王道なヒーロー物していていいですね(^^)

Dr.ウォーム、敵キャラの中で最もヘッポコで最弱キャラだけど、なんだか憎めない“愛すべきヘッポコ”だったヤツが、最終的には大ボスに身を捧げてひとつになり、“ラスボス”として立ちはだかるって流れは、基本が御町内ヒーローでまったり路線だった「リュウケンドー」としては、クライマックスの展開も含めてちょっと意外と思う位ハードですが、それだけにどういう風に落としてくれるかは楽しみでもあります。

幼虫体のグレンゴーストのCGはこれまでの例に洩れず、放送中の他作品と比べてもトップクラスの出来映えで(総体的にセンスがいいんですよね、「リュウケンドー」のCG)これもっと作り込んで劇場版作ったら凄いの出来るんじゃと思うんですが、無理かなぁ?(^^;

ドラマ部分では剣二、鈴、かおりさん、海さん、そして白波の関係と言うか、プチラブコメに一応の決着がついた感じですね。
巫女の役割りを鈴に引き継ぐ時の海さんの表情がちょっと切なくて、おぢさんはちょっと胸キュンしたぞ(恥・・・(^^;)
そう言いつつ、“心をひとつにする”って下りで“身体もひとつにしたいなぁ”なんて思った私なんかしんでしまへ・・・_| ̄|○


轟轟戦隊ボウケンジャー
Task.41「メルクリウスの器」脚本:大和屋暁 監督:諸田敏

錬金術にホムンクルスなんてキーワードが来れば、近年ではやはり「鋼の錬金術師」が頭に浮かんじゃいますが、メインライターの會川昇さんは「ハガレン」でもメインだったから、そっち線を持ってきたのかなと思ったら今回は會川さんのホンじゃないんですね。
ちゅうか、最近は會川さん書いてないなぁと思ってったんですが、やっぱコッチに掛かりきりなんでしょうねぇ・・・
出来れば最終章はちゃんと書いて欲しいとは思いますが、今回の観る限りでは基本ラインはちゃんと押さえてる様なので、そこを崩さなければOKかな?

30分後の番組では時空の彼方から帰ってきた人がいるかと思えば、こっちは別世界に行っちゃった人が出たと言う(心がだけど)
石化を解くには取り敢えず金の針を使ってみる・・・なんて、また分かる人にしか通じないネタはともかく(・・・(^^;)、クエスターの言葉から推測するに、あの世界は多分映士自身の深層心理の世界で、あの映士ママはそこに映士の魂を封じ込めるためにオウガが残した“最後っ屁”みたいな者・・・って辺りが真相かな?
自分の心の中だからこそ、自らの意志で出ようと思わなければ出られない・・・つまり石化は解けないって事なのだと思いますが、その鍵になるのが多分ボウケンジャーの仲間達との絆、そんな展開なら燃えるだろう・・・てか、多分そうなると思います(^^:

今回クエスターに“ツラの皮”にされちゃったネガティブの皆さんですが、ホムンクルスのあまりの強力ぶりに成す術無し・・・
出来ればここでクエスターに一泡吹かせるために三者が一時休戦して協力、曵いてはボウケンジャーにすら手を貸す・・・なんて展開になったら面白いとは思うんですが、そこまではさすがにないか・・・

そしてアルティメットダイボウケンもダイボイジャーも撃破され、ボウケンジャー絶体絶命のピンチ!・・・って事で、次回につづきます。

そんな訳で(どんな訳だ!)今回は
“チョロイ、チョロイ~♪”や“アタック!”や“なんでいつもいつもこうなるのだ~”で異様なプリティさを振りまいてたガジャ様にグッジョブ!(笑)

錬金術師繋がりって事で(^^;
鋼の錬金術師 vol.1 [DVD]

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