電王.第7話

仮面ライダー電王
第7話「ジェラシー・ボンバー」脚本:小林靖子 監督:石田秀範

今回はストーリー的には特に大きな展開はなかったものの、その分モモさんとウラさんが増々ラブリー度UP(笑)やら、「電王」初参戦の石田監督の相変わらずの“変な演出”(・・・(^^;)やら、なんとも言えない妙な空気が漂う回でありました(笑)

んでは今回のポイント。

※おねむシンドローム
ウラタロスが憑いて以降、お疲れ気味らしい良太郎。
姉さんのお店の仕事しながらも生あくびばっかな訳ですが、モモが憑いた時の疲れ方とはちょっと性質が違う模様。
やっぱアレか、この後のシーンとか見てると良太郎の身体使って“女の子達”とそんなに身体が疲れる様な事やってるって事でしょうか?
いいなぁ、良太郎・・・・・あ、いや深い意味はありませんって、ええありませんとも!

それにしても愛理姉さんの料理はやっぱ幾らなんでも多すぎるよな(笑)

で、デンライナーの中ではウラタロスに一杯食わされた(飲まされた、か?)モモタロスが爆睡状態(笑)
口の周りにクレバーつけて半目開いて(てか、目蓋あったんだ!)幸せそうに寝ちゃってる姿だけでも爆笑モンなのに、ハナにどつかれようが踏まれようが目覚めないのには思わず吹いた!(((^▽^)))
それにしても“トウガラシ”で寝ちゃうとは・・・ウラタロスは何食わせたら寝るんだろう?(笑)

※オープニング
ラストカットのダンスにウラタロス追加。
なんで扇持って“ジュリアナダンス”なんだよ!!(笑)

※あさ、しらないおんなのひとのへやでめがさめました
良太郎、遂に大人になる(←違!)
いや、しかしでああいう状況で夕べの事を憶えてないとなるとマジでアセる(^^;
思わず枕元やゴミ箱を何か包んだティッシュとか探したり、股間を覗き込んで何かのカスとか着いてないかチェックしたりして
一応子供番組だし、上着とか着たままだったからきっと何事も無かったんだろうけど(笑)もしあの携帯に優美さんと“裸でツーショット”とかで写ってたら普通の男でもパニックになるぞ(^^;
それでも良太郎にとっては十分に衝撃的事件だったようで、大慌てで出ていくのはいいんだけどあんな派手に階段転げ落ちて本当に大丈夫だったんだろうか(それどころじゃなかったか?(笑))

優美さんを演じるのは「龍騎」の島田奈々子や「555」のスマートレディを演じた栗原瞳さん。
設定としては“普通の女性”って役回りなんだそうだけど、どう見たって普通の感覚には見えないというか、やっぱ島田っぽいよなぁ(特に部屋にピンクの照明してるセンスとか(笑))
ちなみに、この栗原瞳さんって“わし”と誕生日同じなんですよね。
いや、それがどうしたと言われても困るんですが・・・・(^^;

※大林友也
今回ではまだ詳細は語られませんでしたが、設定では優美さんの元ダンナらしいです。
別れた元女房の事が忘れられず、未練タラタラで花持ってアパートに来たところを部屋から飛び出てきた良太郎見て誤解しちゃった事が今回の事件をややこしくしちゃう訳ですが、未練がましい男って設定の割には鉢巻き巻いた“ガテン系”の風体って辺りが逆にリアル感があって、中々味のあるキャラになってます(笑)

この時、良太郎が落としたサイフを拾った事でミルク・ディッパーがエライ事に巻き込まれるんですが、ここで“良太郎のサイフには住所と名前が書いてある”って第1話で出てた設定がなにげに活かされてる辺りにちょっと感心(笑)
最初見た時ライダーパス落としたのかと思っちゃったけど、そこまでどん臭くはなかったか(^^;

※ハナ最強伝説
デンライナーでは案の定モモとウラが大立ち回り(笑)
前回、子供に恐いって言われて少しは大人しくなるかと思ったハナさんはむしろ増々パワーUP!(笑)
ウラに放った鉄拳がかわされ、それが見事にモモにヒットし、その一撃でノックダウンするモモ・・・って、どんな威力やねん>ハナパンチ(^^;
そんな大騒ぎの中、スヤスヤ眠ってる良太郎は意外と大物なのかも知れない(笑)

この時、食堂車の中に普通に一般乗客(しかも家族連れ!)が乗ってるのがまず驚きですが、その一般客がモモとウラのケンカを迷惑がってはいてもイマジンの存在自体に大して驚いないところを見ると、あの人達はイマジンが珍しくない未来の時間から来って事なんでしょうか?
けどその割には床に落ちてた新聞は「長野五輪」の記事が一面に載ってたりする辺り、もしかして過去未来関係なくデンライナーは“知る人ぞ知る”存在って事なのかな?
まぁ、この辺は深く考えない方がいいか・・・(^^;

※スポーツだったのかぁ
騒ぎの最中にオーナー登場。
前回オーナーが仄めかした強制退居とは、“乗車拒否”のレッドカード(てか、パスか?)を切る事だったらしいですな。
その話の時だけ肩組んで“イヤだなぁ、運動してただけですよ~”って身体揺らしてるモモとウラ、けど視線がそれたらまた取っ組み合い(^▽^;

オーナーがナオミちゃんに“旗の立て方”が緩いんじゃないかって言ったら“スポーツマンらしくない”と返され、何故か嬉しそうに“スポーツだったのかぁ・・・”
やはり“スポーツマン”ってキーワードが弱点の様です(笑)

※優美の望み
優美に憑依したのは“クロウイマジン”
何を望んだのかは今回ではまだ分かりませんが、“ビバルディの四季「春」”がキーワードになってるのは間違いない模様。
もうひとつのキーワードとなってるのが“消去”で、ビバルディが流れてたり、聞いてたりする人間や物を次々襲っては“消去”していく辺り、クラストイマジンはいい人だったんだなぁと(笑)
契約前に優美の部屋で相対してる時、“脚”がちゃんと正座してるのがゲーコマと言うか、笑ったw

※遊んでる場合じゃないでしょ!
ウラとケンカばっかしてるモモに“外の空気”吸わせるために一緒に出てきた良太郎、なんだかんだでイマジンの“扱い方”心得てきたみたいですな(^^)
そこで商店街に流れてたビバルディに反応して暴れてたクロウイマジンに出会し、最近“暴れ足りなかった”モモタロスは大喜びで電王に変身して挑んでいくんですが、敵の繰り出す無数の“羽手裏剣”を“妙なポーズ”で裁いてて、良太郎に“遊んでる場合じゃないでしょ!”って突っ込まれたかと思ったらその隙に逃げられちゃって余計に欲求不満に(^^;
“気持悪ぃ~~”って地団駄踏んでる姿がまた更に笑いを誘いますが、それにしたって手を合わせて
「戻ってきて、お願い!」
はないだろう(笑)

※そうです、良ちゃんです
ミルクディッパーに良太郎を出せと言って“自転車ごと”突入してきた大林友也。
あれだけ派手に店の中荒されてるのに怒る様子もなく“いらっしゃいませ”って・・・・

で、愛理姉さんから呼び出しの電話を受けて思わず出ちゃうモモタロス、バレちゃうじゃないかって良太郎の声に“ちょっと電波が・・・”(笑)
そんな弟の、ちょっとおかしい様子にも拘わらず“彼方に会いたいって人が・・・”って、あくまでマイペースな愛理姉さん。
肝が坐ってるのか、物事に動じないのか、或いは単に最強クラスの天然なのか・・・どっちにしても凄いぞ愛理姉さん(^^;

※良ちゃんもそれくらいでノックダウンしちゃだめでしょ!
良太郎が来た途端、有無をも言わせず掴み掛かっていく友也さん。
朝の出来事を完全に誤解しちゃってる訳ですが、この良太郎のピンチに思わずモモタロスが実力行使で収めようとするのを止める良太郎、やっぱ姉さんの目の前・・・と言うよりも店の中で暴れるのはやはりマズイって事ですか?
しかし“張本人”のウラタロスが同じ様に状況察知してる筈なのに出てこない辺りがまたなんとも“らしい”と言うか(笑)

で、その友也の暴虐武人にさすがの愛理姉さんもお怒りになり、友也の頭を“手ぼうき”でパシリ!(それで大人しくなっちゃう辺りがまた凄い!)
しかし、発した一声が
「ここはライブラリーですよ!ちゃんと落ち着いて話して下さい」
・・・・・てっきり喫茶店かと思ってた(^^;
更にぶっ倒された良太郎に
「良ちゃんもそれくらいでノックダウンしちゃだめでしょ!」
いや、そうなんだけど何かが違う気がするぞ姉さん・・・(^▽^;

※コイツはチョコレートなんかじゃないぜ!
↑この見出しの元ネタが1発で解った人は天下統一(謎)
音楽が関係してるらしい人間や物の消失する事件のネタを持ってきた尾崎さんは、先に愛理姉さんにケーキ持ってやってきてた三浦さん共々またもやゴタゴタに巻き込まれるハメに(^^;
自分の事を無視されたとまたもや勘違いの友也は腹に巻いた“ダイナマイト”らしきものを見せつけ優美を呼んで来いと言いながらノコギリで店の柱を斬り始めると言う謎の行動に!!(笑)
とにもかくにも優美の元に急ぐ事になる良太郎ですが、なんだか訳解らん展開になってきたな(^^;

※私の勝手だ!
優美を探し出した事で、彼女がクロウイマジンの契約者だと知る事になる良太郎。
電王に変身し、戦うものの空を縦横無尽に飛び交うクロウイマジンに苛立ったモモタロスが“じっとしてろ”と言った事に対するのが、見出しのクロウイマジンの言葉。
要するに“烏の勝手”なんだそうで・・・・

この、一見空撮に見えるシーンは撮影の“いのくままさお”さん自身がカメラ持ったままクレーンに吊られて撮影したんだそうで、さすが肉弾アクションがウリの東映ヒーロー物、カメラさんまでスタントやってます(^^;

空からの攻撃に手も足も出ないでピンチの電王てところで、次回。

仮面ライダー電王 ライダーヒーローシリーズD EX 仮面ライダー電王 (プラットフォーム)
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