ひとつの時代の終わり

ブログの更新を見合わせてる間、色々と書こうと思ってた事もあったんですが、なんだか時期を逸してしまった感じですが、そんな中でまた私らにとってはなんとも淋しい話が飛び込んできました。

朝日ソノラマ、9月末で解散 債務超過続く

こちらが朝日ソノラマからのお知らせ

マジですか・・・

考えてみれば、私が生まれた時には既に朝日ソノラマは存在していて、幼少の頃は正しくここの「ソノシート」で育ち、その後も「マンガ少年」「ソノラマ文庫」「サン・コミック」「ファンコレ」に、そして「宇宙船」と、正に私らの世代のヲタは朝日ソノラマと共に歩んできた様なものですからね。

現行の出版物の幾つかは朝日新聞が引き継ぐとの事ですが、少し小耳に挟んだ話だと「宇宙船」編集室は解散が決まったという噂もあり、それが本当ならば休刊後の有一の楽しみだった「イヤーブック」も今年で事実上おしまいって事になります。

ちゅうか、何よりも朝日ソノラマの“ブランド”が無くなってしまうというのは、なんとも淋しい話ではないですか・・・

ひとつの時代が、本当に終わってしまった気がします。

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