Yasの“裏”日記・ジュネッス

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zoom RSS 撤退

<<   作成日時 : 2006/01/12 21:04   >>

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もう1つの日記サイトにも書いたのですが、ニコンがフィルムカメラから撤退すそうです。
2年前にはコダックがフィルムカメラから撤退を表明しましたが、時代の流れとは言え寂しい物を感じます。

とは言っても、私自身は実はデジカメしか扱えなかったりする訳ですが・・・(^^;

ただ、私の亡き父は30数年前、大阪はミナミの某歌舞伎劇場の写真部の社員として、舞台写真やスチール写真を撮る、つまりは写真を生業にしており、こうやって世の中がデジタル化され、フィルム写真が無くなっていく事が即ちオヤジの生きてきた足跡すら消えていってしまうみたいで、それが寂しかったりもする訳です。

デジタル時代って言うのは、その内にとても残酷な響きを持っている言葉だと、改めて思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なつめです。私は実は高校時代、写真部の幽霊部員だったのですが、ニコンもですがコニカミノルタがフィルム部門撤退、っていうのも結構ショックです。コニカのフィルムというのは肌色がとても綺麗に写るので、子供のポートレイトにはとてもよかったんですよ。

もちろん私もデジカメユーザですが最近トイカメラにはまってます。フィルム映画を見ているような、懐かしい画が撮れるんですよ。
なつめ
2006/02/20 00:36
私は父の遺品となったCANONの1眼レフがあるのですが、記事中にも書いた様に父は社員カメラマンとが言え一応プロ写真家で、そのカメラもプロ仕様で、当時小5だった私には使える筈もなく、何十年経った今も静かに眠っております。

私は写真に興味が行く前に他の趣味に走ってしまった訳ですが、もう少し後、それこそ老後になったらアナログ写真も勉強して父の軌跡を追ってみようかと秘かに思ってたので、このニュースはとても寂しい思いでしたよ。
yaskazu
2006/02/20 22:08

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