Yasの“裏”日記・ジュネッス

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<<   作成日時 : 2006/08/27 22:41   >>

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いつの頃からでしょうか?
この番組に感じた違和感を拭えなくなってしまったのは・・・

やろうとしている、或いは目指している(いた?)筈の意図と、実際の番組が噛み合わなくなって久しい、そんな気がします。

勿論、この1年に1回のイベントで集まったお金がチャリティに使われる事自体は良い事だし、大きな意味がある事だとは思います。
けど、逆に言えばこういうイベントでもしなきゃ募金のひとつもマトモに集まらないと言うのも・・・なんかなぁなんて思っちゃうんですよね。

いや、確かに何をするにもお金は必要なのは綺麗事じゃ済まされません。
病気や障害があって、お金が必要でもどうしてもそれが工面出来ないで困ってる人の方が圧倒的に多い訳で、募金やチャリティはそのどうしようもなく切実な現実の為に必要な物の筈。

それが、いつの間にかリアルで痛みを感じる様な・・・ある種目をそむけたくなる様な事実や現実がぼやかされ、美談や綺麗事ばかりが強調されている気がします。
何か、何処かに本末転倒的な物が根付いてしまった様な気がするんですね。

願わくば、募金をした人やあの番組を私の様な穿った見方をせずに楽しんだ方は、画面の向こうにいる“あの人達”の日常や現実は連綿と続いて行くのが現実であり、それは綺麗事では済まない事だらけだってのも想像して頂きたいものです。
そして、番組で取り上げられた様な人達はある意味まだ幸せな部類だって事も考えてみて欲しいものです。

少なくとも、この企画があった頃はまだ私も熱心に見てた気がする・・・
24時間テレビスペシャルアニメーション 1978-1981 [DVD]

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ああ本当に言いたかったことをそのまま記事にしていただいたような。いいんですチャリティーじたいは。でも、「それって泣ける?」に群がる人々の欲望によって、場合によっては泣くどころではない現実はどんどん薄味になって、ただそれを観ているタレントが上手に泣けるかどうか、視聴者が泣けるかどうかだけのやすっちいメロドラマになったっていうか。

フジの夜中のドキュメンタリーとか見てたほうがよっぽどガツンと来ますよ。でもたぶん本当にガツンと来るものは、大多数の人は観たくないんだろうなぁ。と思うと複雑です。
なつめ
2006/08/28 06:25
 あのアニメも魅力でしたが、夜中のバラエティ部分もタモリが「今夜は最高!」のノリでやっていたお洒落なギャグも楽しかった。
 さあ、感動しろ! と胸倉を掴まれているような番組になってしまったのはいつからでしょうか。番組内で紹介された人たちの後ろに隠れている厳しい現実には、触れられることはないのですね。
tomoko
2006/08/28 13:00
TV番組である以上は、何かしらの“作り”があるのはある種仕方のない事なのかも知れませんが、だからこそああいう種類の番組は美談や綺麗事だけで済ませちゃうのはOUTだと思うんですよ。
もしかしたら、TV局側にもリアルな現実を伝えられない“大人の事情”があるのかも知れませんが、それを差し引いてもやはり今のあの番組の在り方には疑問を持たざるを得ません。

何か、“一番肝心なもの”が置き去りにされたまま、何年も惰性で番組を続けてる気がしてなりません。
yaskazu
2006/08/28 21:46

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